リモートハンズ・IPTサービス・専用線サービスを通じて、お客様のビジネスを支える確かなインフラを提供します。
データセンターサプライチェーン分野での5年以上の実務経験を基に、発送元倉庫から世界各地のデータセンターまでの一貫したドア・ツー・ドア輸送を提供しています。効率的なラストマイル配送に加え、各国専門の通関代理サービスにより、越境の壁を取り除き、機器を確実かつ迅速に目的地へお届けします。
アジア・南米・欧米の主要データセンターに技術者を派遣。サーバーのラックマウント、ケーブリング、機器交換、動作確認まで、お客様の代わりに現地作業を一括対応します。物流サービスとの組み合わせで、設備の搬入から稼働まで完全ワンストップ。
Two SheepのIPTサービス(IPトランジット)は、高品質な国際インターネット接続を提供します。低遅延・高可用性の回線で、お客様のサービスをグローバルに展開するための確かな通信基盤を構築します。
Two Sheepの専用線サービスは、企業の拠点間やデータセンター間を高品質・低遅延の専用回線で接続します。インターネットを経由しないため高いセキュリティを実現し、安定したビジネス通信を支えます。
Two SheepのVPNアクセラレーションサービスは、高速かつ安定したプライベートネットワーク接続を提供します。
Two Sheep株式会社は、データセンターサービスを専門とする企業です。リモートハンズ、IPT、専用線サービスを通じて、お客様のビジネスインフラを24時間365日サポートします。
日本のお客様が香港の Equinix HK3 で設備を構築するにあたり、ホットアイル/コールドアイルの封じ込め部材、ケーブルトレイ、電源ケーブルについて、中国・青島からの輸送から香港での設置・検収までを当社が一括でお引き受けし、2026年6月に完了しました。現地の設置作業は、香港の協力会社と連携して行いました。
東京のデータセンターへ機器を順次展開している中国の大手インターネット企業向けに、埼玉県所沢市に機器保管用の倉庫を立ち上げ、運営しています。倉庫のインターネット回線の手配も当社が進めています。
米国の取引所事業者2社向けに、2024年から、都内のアット東京 CC1・CC2 と千葉県内2か所の海底ケーブル陸揚局で、現地作業を継続して代行しています。日本に常駐スタッフを置かないお客様に代わって当社のエンジニアが現場に入っており、作業のご依頼はほぼ毎月いただいています。
Two Sheep株式会社は、日本のデータセンター投資の最近の動きを、公開情報(2026年10月28日時点)から整理しました。NTTデータとAnthropicの協議に関する報道、NTTの国内約1GW計画、秋田・鹿児島・北海道の大型計画、堺の工場跡地の活用、政府の官民投資ロードマップ、電力需要の見通しをまとめています。
Two Sheep株式会社は、GeForce RTX 40・50シリーズを中心に、ゲーミング向けGPUの価格が上がっている理由を公開情報(2026年10月時点)から整理しました。2024年末のRTX 40の品薄、2025年のRTX 50の発売、2026年のメモリ不足と日本の店頭価格、背景にあるAIデータセンター需要、購入時のポイントをまとめています。
2026年10月、PHP(CVE-2026-109618/109619)、Node.js(Brotli 展開の境界外書き込みを含む10件)、Go(HTTP/2・TLS・証明書など計16件)で重要な修正が相次ぎました。公式発表と各OSベンダーの情報をもとに、影響の有無の確認方法、修正版、OS・ツール別の更新手順、更新できない場合の暫定策をまとめました。
各社の公開情報をもとに、日本でデータセンター・AI計算基盤に関わる92社の動きを整理しました。高密度・液冷化、千葉・印西や関西・地方への立地の広がり、海外GPUクラウドの参入、海底ケーブルと低遅延網の拡充という4つの潮流と、現場作業の担い手不足という課題をまとめています。
データセンター・企業ネットワーク向けの光トランシーバー、DAC/AOCケーブル、光パッチコードを見積ベースでご提供する販売サービスです。ModuleTek 製品を取り扱い、日本語でのお見積・サポートに対応します。
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