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米国の取引所事業者向け:東京のデータセンターと千葉県の海底ケーブル陸揚局での現地作業代行
米国の取引所事業者2社向けに、2024年から、都内のアット東京 CC1・CC2 と千葉県内2か所の海底ケーブル陸揚局で、現地作業を継続して代行しています。日本に常駐スタッフを置かないお客様に代わって当社のエンジニアが現場に入っており、作業のご依頼はほぼ毎月いただいています。
課題
お客様は日本国内に設備を持ちながら、現地に常駐するスタッフを置いていません。
設備は都内のデータセンターだけでなく、千葉県内(北総エリアと九十九里沿岸)の海底ケーブル陸揚局にも分散しています。どの拠点で作業が必要になっても、入館手続きを済ませて現場に入れる人員が必要でした。
ソリューション
当社が東京のデータセンター2拠点と千葉県内の陸揚局2拠点をまとめてお引き受けし、お客様からのご依頼に応じてエンジニアが入館・作業します。
2024年の支援開始以来、ほぼ毎月いただく作業のご依頼に、継続して対応しています。
結果
・東京のデータセンター2拠点と千葉県内の陸揚局2拠点に、ひとつの窓口で対応
・2024年から約2年間、ほぼ毎月の現地作業に継続して対応
・お客様は日本に常駐スタッフを置かずに、国内設備の運用を継続